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カテゴリ:ストックホルム生活( 315 )

バードチェリーとライラックの間に (良い季節になりました)

 再投稿
この記事は6年前の5月29日に投稿した記事です。 今年も良い季節が巡ってきました。
私たちの築100年以上のマンションの中庭もブランコ周りを改築、
わたしは家庭菜園を手放したこと以外は6年前と変わらなく
今 ライラックと林檎の花が綺麗なので  同じような記事と画像とになりますので。。^^



スウェーデンの言い回しで 『Mellan hägg och sylén 
(バードチェリーとライラックの間に)』という表現があるのですが 

● バードチェリー
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これは バードチェリー ( 和名 エゾノウワミズザクラ、 学名 Prunus padus )
の花がまず咲き 
ライラックの花が咲いた時までがスウェーデンの初夏の 素晴らしい気候なので 

昔 ある靴職人さんが お店に
『Stängt, mellan hägg och sylén  
(バードチェリーとライラックの花が咲いている間は休暇をとります)』
との張り紙をし 初夏のお花の咲く季節にあわせての休暇をエンジョイしたという伝え話です。
5月はライラックや瑞々しい若葉の美しい季節です。

● ライラック
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今日は あいにく曇りで雨が降りそうですが
2週間前に種を蒔いた家庭菜園の野菜の芽には嬉しい雨です。 

3年間の就業後 
2年前に帰国されたストックホルムの日本語補修学校の校長先生ご夫妻が
ロンドン→ストックホルム→パリの旅行で 5日間 来端中。 
今日は共通の友人宅で楽しい再会とお食事です♪


● 林檎の木
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わが家のちいさな家庭菜園スペースの野菜の芽がでてきました   
育てること&収穫が楽しみ♪♪










by em-pm | 2019-05-23 14:26 | ストックホルム生活 | Trackback | Comments(4)

もう3月になるのに。。まだまだ冬のストックホルムです

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SkeppsholmenSkシェップスホルメン島に向かう橋、
船のユースホステル af Chapman( チャップマン )



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by em-pm | 2018-03-10 05:58 | ストックホルム生活 | Trackback | Comments(0)

NKデパート クリスマス ショーウィンドー 2016年

毎年恒例のストックホルムの老舗百貨店 NKデパートのクリスマス・ショーウィンドーです。
最近では画像やビデオはiPadで撮っているのですが 何故かビデオが当ブログに
アップロードできませんでした。
一部ですが instagramに載せてあります。

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by em-pm | 2016-11-24 18:04 | ストックホルム生活 | Comments(0)

陶器の日 

8月28日(日曜日)

今年も Gustavsberg工場跡の敷地内にある Gustavsberg陶磁器博物館
GUSTAVSBERG社バスルーム・ショールーム、リサラーソン・量産品工房、Iittara、Orreforsなどのアウトレット店、 ヴィンテージ・アイテムの充実したアンティークショップ2店、現代陶器アーティストの工房、美味しいレストラン&カフェ数店もある 
港町、Värmdö,Gustavsberg地区のPorslinets dag 陶器の日のイベントに行ってきました。 


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会場オープン前の11時 ちょっと前に着きました。

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まずは 陶磁器博物館前で出店しているヴィンテージ・陶器のお店で
お茶で使えそうな器と日本人作家 藤井恵美さんの作品をリザーブ。

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         他のお店では 残念ながら 気に入ったアイテム無し。。

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常設アンティークショップ Värmdö Antik のテント店では『訳あり』アイテム販売なのでパス。。

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リサ・ラーソン工房のテント店でもXマークのついたB級品の販売、
1個しかなかった ちっちゃいMiniライオンを購入^^)。。

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結局のところ (予想通り)当ブログ式WEBショップの買い付けはゼロ。。。
常設アンティークショップ2軒もさっさと見て そののちの用事もあったので12時前には
帰りのバスに乗っていました。

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      ● 以前の陶器の日の詳細記事は下記タグTags『陶器の日』をクリックしてご覧ください

      ● 陶器の日に買った自分用のアイテムは instagram に載せてあります







by em-pm | 2016-08-31 16:48 | ストックホルム生活 | Trackback | Comments(3)

草間彌生 In INFINITY 展 @ 近代美術館 ストックホルム

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只今 ストックホルム市の 近代美術館Morderna Museetにおいて 草間彌生さんの
大規模なヨーロッパ巡回展 I OÄNDLIGHETEN/ IN INFINITY (無限の中に) 展 が開かれています。

2016年6月11日から9月11日まで

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 今日は ミッドサマー・イヴ、3日連休明けの6月27日に再起動いたしますので
    お問い合わせの返信及び発送は月曜日以降になりますのでどうぞ宜しくお願いいたします 












by em-pm | 2016-06-24 17:03 | ストックホルム生活 | Trackback | Comments(0)

STIG LINDBERG 生誕100周年 回顧展 その4 

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火曜日の12時ごろにGustavsberg陶磁器博物館に着き まずは空いていたので
一人で写真を撮ってから 13時から14時には博物館のキュレイター、
Marika Bogren女史のガイド付き案内に約10名と参加しました。 
お天気もよく 週末ではないので アンティークショップは開いていませんでしたが
ついでにiittalaのアウトレット店で買い物をしたり 
同敷地内の建物内 現代の陶器アート展も見られました。
海辺には 美味しいレストランやカフェテリアもあるので たっぷりに時間の余裕を持って
行かれることをお勧めいたします。


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今回のレポートはこれまで。 
2階の常設展示場にもStig Lindbergのファイアンスなど多数の名作、
テーブルウエアなどが展示されていますので そちらへも是非足をお運びください













 
by em-pm | 2016-06-08 18:12 | ストックホルム生活 | Trackback | Comments(2)

STIG LINDBERG 生誕100周年 回顧展 その3

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100年前に生を受けた多才なStig Lindbergの作品は12のテーマによってカテゴライズされています。
BERSA、PRUNUS、SPISA RIBBなどに代表されるテーブルウェア、
手描きのファイアンス焼きのようなアートピースの一点もの、 個性的な絵柄のテキスタイル・デザイン、
トランプ、辞書の背表紙などのグラフィック・デザイン、 テレビやラジオなどの工業製品のデザイン、
グリルやテーブルなどのエナメル(七宝)、 レモン・プレスなどのプラスチック・デザイン、
学校などの公共施設に施された公共・アート、 絵本の挿絵などビジュアル・アートと絵画、
個人の手紙やスケッチなどのプライベート・ライフなど 
独創的な作品を発表し続け1982年に亡くなるまでGustavsberg社に属していた
Stig Lindbergの一生の展示品がが息子さんの監修のもとに集められました。


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☆ 次回に続きます












by em-pm | 2016-06-06 14:43 | ストックホルム生活 | Trackback | Comments(0)

STIG LINDBERG 生誕100周年 回顧展 その2

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STIG LINDBERG生誕100周年 回顧展は洗練され過ぎていないレトロな雰囲気を醸し出す
Stig Lindbergが働いていた レンガ造りのGustavsberg工場敷地内の博物館の入口左側
約100平米というこじんまりしたスペースですが Stig Lindbergの多才さがびっしりと詰まった
素敵な回顧展です。
エネルギッシュな作品と広報だけでなく Stig Lindbergが子供のころに描いたスケッチ、
夫人亡き後に暮らしたイタリアでのスウェーデン女優さんとの恋愛をほのめかす絵画や手紙など
人間・Stig Lindbergの人生も垣間見られたような気がします。


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☆ 次回に続きます














by em-pm | 2016-06-03 15:40 | ストックホルム生活 | Trackback | Comments(2)

STIG LINDBERG 生誕100周年 回顧展

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今年2016年の 5月28日から9月11日まで 
SWEDENのミッドセンチュリー・デザインを語るときには必ず登場する 
陶芸家、工業、テキスタイル・デザイナー、芸術家、教授であったのStig Lindberg
(1916- 1982)が1937年にたったの21歳で
経済困難な状態にあったGustavsberg陶器会社に 芸術学校卒業後 
Lindbergが 1年前の夏のアルバイトの後「僕を雇ってくれたら 
会社に仕事を作ることができると思います。」と宣言し 就職した話は有名ですが
Stig Lindbergの生誕100周年を記念して ストックホルム市郊外 グスタフスベリ地区の
Gustavsbergsporslinmuseumグスタフスベリ陶磁器博物館にて Stig Lindberg100 という
回顧展が開かれています。



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☆ 次回に続きます









by em-pm | 2016-06-02 18:05 | ストックホルム生活 | Trackback | Comments(0)

RETRO クラッシック Stig Lindberg特集号 パート2 リリースパーティ

昨日 夕方18時30分から myShopのご近所 Stockholms Stadsmissonにて 
RETRO編集部からのご招待を受け RETROクラッシック Stig Lindberg特集号 パート2の
リリースパーティに行ってきました♪

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雑誌RETRO愛読者にはお馴染みの花束を持ったMagnus氏(中央)と Viveca編集長(右)



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昔の映画のような白黒の夢でStig Lindbergに会って話が弾んだこと etc.etc.
相変わらず エスプリの効いたMagnus氏のユーモア、知識の広さに話に引き込まれます。
ご本人のStig Lindbergの初期作品Zooシリーズの動物コレクションもご披露です。

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              ご招待された日本人は友人のKさんと今回初めて会った方と合計3人
               我々はStig Lindbergファンクラブ?同じ趣味なので直ぐに仲良しに


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ファイアンスのエキスパート/記事も書いたLindaさんがファイアンス手描き陶器のお話、

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Viveca編集長は同じ日にリリースされたBorås社のStig Lindbergデザインの壁紙を紹介しました。

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Stig Lindbergのご子息 Larsさん、 5月に開かれるSTIG LINDBERG100周年記念展には
RETRO特集号があるのでカタログは作らず 巡回展はロンドンや日本でも開かれる予定だそうです。

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Kさん 「ちょっと お二人で並んでくださ~い! はい チーズ!(とは言いませんでしたが)」

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by em-pm | 2016-03-18 17:25 | ストックホルム生活 | Trackback | Comments(0)