カテゴリ:旅行( 33 )

シリアラインでヘルシンキへ  ・船内での楽しみ方

7月の下旬まで 「今年は冷夏だ!」と騒いでいたら 8月の中旬以降から 暑すぎもなく
夜まで暖かい 日中23~25度前後のとても素晴らしい晴れの日が続いていました。
9月になった途端 急にまた涼しくなり 日中20度以下のどんよりの曇りか雨の日が続いています。

7月の末の日本からの団体北欧ツアーの姉夫婦とストックホルムからヘルシンキまで合流し 
TALLIK SILJA LINEの大型客船シリア・シンフォニー号(帰りはセレナーデ号)の船内での楽しみ方で
ヘルシンキ旅行編がやっと完結します。


(7月26日)
スウェーデンの首都ストックホルムとフィンランの首都ヘルシンキ間は飛行機で約1時間ですが
わたしは 往復とも夕方に発って翌日の朝に着く船旅が好きです。
ほとんどの場合VIKING LINEを利用するのですが 姉夫婦の北欧ツアーで組み込まれている
TALLIK SILJA LINEに久しぶりに乗りました。


f0182951_15301739.jpg


船内はまるで ショッピングモールのようなレストラン街
f0182951_16181258.jpg



f0182951_1534191.jpg


充実のTax‐freeショッピングがあります

f0182951_15364290.jpg




f0182951_153946.jpg




f0182951_15404393.jpg





f0182951_15423021.jpg


姉たちは出港30分後に大レストランでビュフェの夕食だったので

f0182951_15455967.jpg




f0182951_15482284.jpg





わたしは出港とほぼ同時に 12F(12Deck )のつきあたりの ここへ。。。
SUNFLOWER OASIS

f0182951_15512581.jpg



f0182951_15503498.jpg



f0182951_15535827.jpg


内側にはサウナ室がある 温水室内プール/ジャクジーです

f0182951_15571150.jpg


大型客船の後頭部にあるので
ストックホルムのサマーハウスが点在するたくさんの群島が通り過ぎていく美しい景色を楽しみながらの
サウナ&ジャクジーでまずはリラックス♪ 群島の景観を楽しむには 出港後すぐにサウナへがお勧めです
ほとんどのサウナ/温水プールの利用者はフィンランドの家族が多かったです。




(7月29日 帰りのSILJA セレナーデ号) ヘルシンキ オリンピア・ターミナル港 出港直後
海上に見える 赤と白の大型客船が VIKING LINEの船舶です。
f0182951_1651697.jpg








by em-pm | 2015-09-03 16:25 | 旅行 | Trackback | Comments(3)

ヘルシンキ アテネウム美術館Ateneum

(7月28日)

f0182951_1720596.jpg


Birger Kaipiainen展示会とARABIA美術館常設展の後は
1階のARABIA、Iittala、Finlaysonなどのアウトレットにも寄ってみました。
かなり広いです。

f0182951_17244785.jpg


新製品のKeto-orvokkiにも少し心惹かれましたが 
ファブリック専門店Finlaysonの黄緑色に白抜きの野草の柄のエプロンだけ買いました♪


f0182951_1744599.jpg


        カフェテリアの奥には他のフィンランドメーカーのアウトレット/展示場などもあります

f0182951_17521040.jpg




f0182951_17454172.jpg




 本日のプラン「美術館めぐり」では 
デザイン博物館とどちらから先に行こうかと迷ったアテネウム美術館、
結果的には ここに長くいたので アート&デザイン博物館には行けませんでしたが
また 次回にヘルシンキに来る時の楽しみにしています。

アテネウム美術館のカフェ
f0182951_1736840.jpg




f0182951_17371967.jpg




ミュージアム・ショップ
f0182951_1741348.jpg





館内は撮影禁止ですので アテネウム美術館のHPでお楽しみください

f0182951_17394547.jpg










by em-pm | 2015-08-18 18:03 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

アラビア美術館 ARABIA MUSEO/ARABIA MUSEUM

f0182951_1739936.jpg

さて 8月30日まで開催のBirger Kaipiainenの『パラダイスの新しい訪問者展』の後は
1873年にスウェーデンのRorstrand窯の傘下としてフィンランド、アラビア地区に創立された
ARABIA窯の歴代の製品が一堂にみられる 常設のARABIA美術館の方へ。

f0182951_17401367.jpg


1950年代以降のアイテムの方が好みなので初期のアイテムは順序立てても早めに見て
やはり 当ブログ式WEBショップであつかっているミッドセンチュリーのARABIA窯のアイテムを
じっくりと見てしまいます

f0182951_1747770.jpg




f0182951_17482376.jpg





f0182951_17494742.jpg




f0182951_175056100.jpg


           Esmeralda(エメラルダ)シリーズ

f0182951_17521075.jpg





f0182951_1753653.jpg


ARABIA通のひとでしたら このウサギ↑ やサーヴィングセット↓ の作者やシリーズ名も
わかることでしょう

f0182951_17552116.jpg





f0182951_17564762.jpg

FINEL社製のホーロー製のお鍋シリーズ VEGETA が写真パネルにありました

f0182951_17593716.jpg




f0182951_1802892.jpg


人気のaurinkoアウリンコです

f0182951_1821024.jpg





f0182951_1834264.jpg

ARABIA窯 歴代のカップ&ソーサーです

f0182951_185451.jpg



f0182951_1863165.jpg



f0182951_1871889.jpg





f0182951_189219.jpg









by em-pm | 2015-08-11 18:21 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

ヘルシンキ Gallery ARABIA  New visitor in Paradise展

(7月28日)
26日、日曜日の夕方にストックホルムを発ち 
大型客船 シリアライン、シンフォニー号のキャビンで1泊、
翌朝月曜日にヘルシンキに着きました。専属バスが待っている団体旅行の姉夫婦とは港で一時別れ 
姉たちの泊まる 水辺の静かなホテルHilton Helsinki Kalastajatorppaに14時半に訪ねていき
(街中からトラムで20分くらい)シベリウス公園などヘルシンキ街中を一緒に行動し 
次の日は別々の予定なので夕方に街中でお別れしました。

 
わたしの方は
美術館は月曜日がお休みがほとんどですので シリアラインでホテル込みパック1泊を予約し
街中のデパート、Stockmannの前のScandic Marskiに1泊し 28日、火曜日17時に
シリアラインでストックホルムに帰るまでにふたつの美術館をゆっくりと回り 
じっくりと鑑賞してきました。

f0182951_14434139.jpg

まずは ARABIA社で活躍した 大好きな陶芸作家、Birger Kaipiainenの生誕100周年を
記念して展示されている『New visitors in Paradise』!来場前からとても楽しみにしていました

f0182951_14444359.jpg

アウトレット店、アート・スクールなどもあるARABIA工場の最上階の
ARABIA MUSEUM内のギャラリー、Gallery ARABIAです。

f0182951_1446498.jpg

入口すぐそばに掛けられたおおきな写真 
パンジーと白鳥、陶製の大きな作品の前に座っている人が
ARABIA社 陶芸作家 Birger Kaipiainenビリイェール.カイピアイネン(1915‐1988)です



f0182951_14515544.jpg



カイピアイネンがデザインした壁紙、やはりパンジーの模様です
f0182951_14524980.jpg



他の美術館でもそうでしたが 説明がフィンランド語、スウェーデン語、英語で書かれています
f0182951_1453529.jpg




f0182951_14543589.jpg



              Paratiisi = Pardise = パラダイス = 天国
f0182951_14552366.jpg




f0182951_14561741.jpg



ユニークピース(一点もの)の展示が少なかったのが残念でした。。
f0182951_14565830.jpg



3サイズ展開のパンジー、VIOLAウォールプレートもありました
f0182951_14574484.jpg




        
f0182951_1458373.jpg



f0182951_1511097.jpg




f0182951_1523324.jpg


ARABIA社の2015年の新製品Keto‐orvokkiはクリスタルガラスMirandaシリーズなどでおなじみの
Heikki Orvolaヘイッキ.オルヴォラ(1948- )のデザイン。
パンジー(すみれ)を こよなく愛したBirger Kaipiainenへのオマージュです ❤

f0182951_1532482.jpg

Gallery ARABIAの奥のARABIA MUSEO/ARABIA MUSEUMのレポは次回に続きます






by em-pm | 2015-08-10 15:29 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

シリアラインでヘルシンキへ   予告編

今年は異常に雨の多いストックホルムの夏ですが ここ数日はお天気も持ち直して
23度前後とすがすがしい夏らしいお天気です。


(7月26日) ストックホルム バッタハムネン港を出航 群島の眺めが楽しめます
f0182951_1851016.jpg


7月22日からノルウェーのフィヨルドとオスロ、オスロからは電車で。
スウェーデンではストックホルム2日滞在、
その後 豪華客船シリア・ラインSILJA LINEでヘルシンキに渡り2日滞在後 成田に戻る 
姉夫婦の8日間の北欧ツアー( 注: 似たようなツアーのサイト)に合わせて 
初日は土砂降りのストックホルムでは2日間自由行動にして
ヘルシンキ行きには 毎日午後17時出港の同じシリアラインにキャビンを取り 
ヘルシンキでも街中にホテルを予約し1泊
一緒にミニ・バケーションを楽しみました♪

f0182951_1865311.jpg


スウェーデン、ストックホルムに住んでから ヘルシンキなどフィンランドに行くときは
ガムラスタン近くから出港しているヴァイキング・ラインVIKING LINEを利用することが多く
シリア・ラインは本当に久しぶりに乗りました。

f0182951_1881498.jpg


個人旅行などで 北欧旅行に行かれる方などに 
ストックホルム、ヘルシンキ間を 夕方の17時に発ち 翌朝の9時半に着く
便利な船の旅のアドバイスと旅行記として ヴィンテージ・アイテムのアイテムのUPの合間に
書いてみようと思っています。

スウェーデンがフィンランドを侵略していた歴史があり、フィンランドではスウェーデン語が通じることが
多いのですが スウェーデンではフィンランド語は通じないことなど 
今回はヘルシンキに丸一日一人でいたので 今まで気が付かなかったこととか
近くて(感覚的には)遠いフィンランド、ARABIA美術館の展示会についてなども。





(7月27日) ヘルシンキ オリンピア・ターミナル港
f0182951_189534.jpg









 
by em-pm | 2015-08-06 18:23 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行 その5  最終日 アンタルヤANTALYA

(4月17日)

f0182951_15584587.jpg



ウェディング写真撮影中のトルコのお嫁さん、スウェーデン・グループと記念撮影^^
f0182951_16512719.jpg



f0182951_1602332.jpg




        ラム皮アパレルメーカーでの最新デザインのファッションショー、
        たったの150gという超軽いジャケットも!!
f0182951_1625462.jpg




f0182951_1644637.jpg



f0182951_1673010.jpg


さて いよいよ最終日、カッパドキアを後にして 帰路のAntalya空港近くのホテルに移動しますが
まずはANTALYAの旧市街近く 海の見える高台のテラス席のレストランでのランチはお天気にも恵まれ
シンプルなお魚の丸焼きの美味しかったこと!

f0182951_1695076.jpg



f0182951_16113123.jpg


そのあとは時間もたっぷりな自由時間(自己責任において旅行慣れしている
個人主義のスウェーデン人は個々に自由時間を満喫し 時間にはすんなりとバスに戻ってきます)

f0182951_16145995.jpg



f0182951_16175292.jpg


f0182951_16235531.jpg



f0182951_16251743.jpg




f0182951_16271589.jpg



f0182951_16284949.jpg



f0182951_16323755.jpg


by em-pm | 2015-05-13 15:41 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行 その4 ユネスコ世界遺産・カッパドキアへ

(4月14日)
快適なバスで途中 雪の積もった山々の谷間のスキー場、Konyaのモスク、
地下都市や洞窟のような住居地域のお家を訪問したりして夕方にはカッパドキア、Urgupの
クラッシックなHOTEL TASSARAYに到着、ここに3泊し たっぷりとカッパドキアを堪能しました♪ 


f0182951_5135895.jpg



f0182951_5152660.jpg




f0182951_5171349.jpg



         ギョレメ野外博物館
f0182951_5185281.jpg



f0182951_52195.jpg



f0182951_5225658.jpg



神との瞑想的な交信、伝統のあるスピリチュアル・ダンス
f0182951_5254037.jpg



f0182951_5271777.jpg



        夕食後のナイトライフは民族ダンス、ベリーダンス
        (ラストシーンにはトルコの国旗を掲げていました) 
f0182951_5294695.jpg













by em-pm | 2015-05-11 04:50 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

カッパドキア  手織り シルク・カーペット ショールーム

        (4月14日)
        カッパドキアでの快適なバスでの移動ツアー、次から次へと奇岩や洞窟の地下都市へも。
        途中で地元のレストランでランチです。

f0182951_15534469.jpg


        残念ながら トルコ・ワインは美味しいのに出会わず、旅行後半ではビールに変更
f0182951_15572043.jpg



f0182951_15581243.jpg





f0182951_1501480.jpg


カッパドキアの旅行3日目は ギョレメ野外博物館Göreme National Parkの奇岩民家訪問後
手織りカーペット会社見学、 ジュエリー店でもそうでしたが スウェーデン語で流暢に説明できる
係りの人が説明にあたります。 
世界中の色々な言語を喋る係りの人が数名待機しているのでしょうね。

f0182951_15131217.jpg



壁面にはトルコ建国の父の肖像画&織りを担当する女性達の肖像画が飾られています
f0182951_15143599.jpg



ははん、ドイツのアンゲラ.メルケル首相も訪れたのですね。
f0182951_1523428.jpg




        織りの学校を卒業した細かい織作業に向いた女性は他の織りのかたの4倍の
        お給料だそうですが それにしても気の遠くなるような緻密さ&根気です!

f0182951_15174764.jpg



f0182951_15192489.jpg



f0182951_15203526.jpg




f0182951_15291849.jpg

手織りカーペットを順々に見せていただき その後 興味のある人は交渉。
現地直売サービス、発送などもしてくれる便利さもあり 
スウェーデングループの3組カップルはお買い上げでした。
気に入ったカーペットが見つかりましたら是非^^ 

f0182951_15342465.jpg

シルクの素敵なカーペットはミッドセンチュリー風のわが家のインテリアには合わないのでパス。 
でも1,6ミリオンクローナ(2,200万円)のシルク・カーペットの踏みごこち(?)は
ちゃんと試させて頂きました♪ 美しい手仕事を見られて満足です。

f0182951_15382754.jpg

by em-pm | 2015-05-02 16:11 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行 その3 ユネスコ世界遺産・カッパドキアへ

(4月13日)
リゾート地アンタルヤのホテルを09時に出発し 
途中Maviana Park、KonyaやAksekiの美しいモスクを見学し

f0182951_17445279.jpg


いよいよ 今回のトルコ旅行のハイライト、 火山噴火などで出来た奇岩のある広大な地区
ユネスコ世界遺産でもある カッパドキアへ向かいます。

f0182951_17465049.jpg



f0182951_17484094.jpg




(4月14日 から 4月16日)
Urgup NEVSEHIRの クラッシックなTassaray hotelに3日滞在し
鳩の丘、迫害を逃れたキリスト教徒の地下都市、洞窟の家で実際に生活しているお家訪問、
ギョレメ野外博物館等の他にも
手織りカーペット会社、高級ジュエリー店、ラム皮ジャケットアパレル会社見学、
伝統スピリチュアル・ダンス、ナイトライフはベリー&民族ダンスのショーなども。

f0182951_18121641.jpg


 ユネスコ世界遺産カッパドキアについては詳しい説明と画像の
dezire₋photo & artさんの旅行記ブログをまずは ミニ知識としてご覧ください。
カッパドキアが さらに特別な興味深い場所であることが分かると思います 


カッパドキア Ⅰ
ローマ帝国とイスラムの迫害を逃れたキリスト教徒の居住地


カッパドキア Ⅱ
グローバル世界の中でささやかなに生きる人々



f0182951_2019131.jpg









by em-pm | 2015-04-29 18:18 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

トルコ旅行 その2 アンタルヤANTALYA モスクとボート上ランチ

(4月12日)
今日はオプションでモスク内見学とMabavgat川を船でビーチまで。

ピンクのジャケット、真っ黒な髪のトルコの女性が私たちのエネルギッシュなガイドさんです。
去年 ベスト オブ ガイドに選ばれてドバイへの旅行へ行ったそうで 
さすがとっても優秀な方で北欧女性並みに自律しています。
42歳、既婚、8歳の女の子の母でもあります。 
f0182951_15112098.jpg




モスクの中で女性は髪を隠さなければいけないので観光客もスカーフ持参です。
f0182951_15274785.jpg




その後 Manavgat川をボートでゆっくりとビーチへ、
お天気にも恵まれ 気温20度、水温18度くらいなので 泳げます
f0182951_1529212.jpg



f0182951_15332650.jpg


素足で歩く砂浜に押し寄せる波の音が気持ち良いです
f0182951_15341338.jpg



砂浜では ザクロの搾りたてジュースをいただきました♪
f0182951_15501638.jpg



ランチは船上で鱒の丸焼き、クスクス、野菜のトマト煮、サラダなど
f0182951_1535238.jpg




明日は 9時出発 雪の残っている高山スキー場、キリスト教、イスラム教発祥の地
キリスト教徒が隠れ住んだ洞窟の町がある コンヤKonyaを通過し 
世界遺産にも登録されている火山噴火によってできた奇怪な地カッパドキアKappadokia地方へ移動します。
( 英語のスペルではCappadociaですが スウェーデン語スペルKappadokiaと書いています )

f0182951_1543862.jpg










by em-pm | 2015-04-24 15:51 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(0)